剣号

本会には、「剣号」(雅号)を授与する制度があります。

その始めは、一蓮阿字齋が真言密教において使用される「阿」字の深淵なる意味に

思いを致し、自ら「阿字齋」を名乗りました。

「阿字」は、古来インドの言葉「サンスクリット語」の「a」であり、

真言密教においては「大日如来(胎蔵界)」を表し、一切の言説・音声の根源で

あります。

「剣号」は、業前や武道・居合・流派に関する知識、阿字会への貢献著しい

門人に宗家自ら授与するものです。

「阿」字の下に授与される門人の人柄を表すのにふさわしい文字を添えて

名付けられます。

 

今までに授与された剣号(一部)

 阿徳齋・阿仁齋・阿道齋・阿十齋・阿武齋・阿川齋・阿司齋・阿心齋 等

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    参考:【御許状 号:阿慈齋】